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凱旋門賞 1次登録

デイリースポーツ 5月5日(木)9時15分配信

 凱旋門賞・G1(10月2日・仏ロンシャン)の1次登録が4日に締め切られ、昨年の2着馬ナカヤマフェスタ(牡5歳、美浦・二ノ宮)、同厩舎のナカヤマナイト(牡3歳)、関西馬ではドバイ・ワールドC優勝のヴィクトワールピサ(牡4歳、栗東・角居)、春の天皇賞ヒルノダムール(牡4歳、栗東・昆)、ダービー馬エイシンフラッシュ(牡4歳、栗東・藤原英)のG1馬をはじめ、アーネストリー(牡6歳、栗東・佐々木)、ビートブラック(牡4歳、栗東・中村)も登録を済ませた。

 なお、ナカヤマフェスタ宝塚記念(6月26日・阪神)を回避することが分かった。現在は美浦近くのドリームファームで調整中で「時間的に宝塚は厳しいでしょう。どういうローテになるかは未定」と二ノ宮師。ヴィクトワールは3日に栗東近くのグリーンウッドへ。前哨戦に予定していたインターナショナルS・G1(8月17日・英ヨーク)に関しては「協議中」と角居師は話した。

 また、ヒルノダムールの昆師は「11日にオーナーがトレセンにいらっしゃるので、宝塚の出否も含めて決める」と話し、エイシンフラッシュの藤原英師も「決定ではないが、準備として登録をした」と現段階では未定。アーネストリーの佐々木師は「G1を勝たないとね。昨年も予定はあったが、宝塚記念で3着。勝てば、それから決めることになる」と説明した。

豪華なメンバーが1次登録を済ませ今から秋が待ちどおしい。

ビートブラックには、えっ!と驚いてしまったがなにかしらの手応えが合っての参戦なのだろう。

父ミスキャスト、その母ノースフライト、大一番に強い血が流れているのかもしれない。