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クラーベセクレタが7馬身差圧勝で19年ぶり快挙/羽田盃

netkeiba.com 5月11日(水)20時48分配信

 11日、大井競馬場で行われた、南関東牡馬クラシック第1弾・第56回羽田盃(3歳、南関東G1・ダート1800m、1着賞金3500万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.2倍)クラーベセクレタが、3番手追走から4角入り口で先頭に立つと直線では後続を大きく引き離し、4番人気シングンボスに7馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分52秒1(不良)。さらに3/4馬身差の3着には6番人気ヴェガスが入った。2番人気キスミープリンスは6着。

 牝馬による羽田盃制覇は92年のカシワズプリンセス以来19年ぶり5頭目の快挙。鞍上の戸崎圭太騎手は09年のナイキハイグレード以来2年ぶり2度目の羽田盃制覇となった。

 なお、キスミープリンスに騎乗予定だった内田博幸騎手は10Rで落馬し負傷したため、柴山雄一騎手に乗り替わっている。

【勝ち馬プロフィール】

クラーベセクレタ(牝3)

父:ワイルドラッシュ

母:シークレットルーム

母父:タイキシャトル

厩舎:船橋川島正行

通算成績:10戦7勝(うちJRA2戦0勝、重賞6勝)

主な勝ち鞍:2010年東京2歳優駿牝馬(南関東G1)、2011年京浜盃(南関東G2)、2011年ユングフラウ賞(南関東G3)、2010年フローラルC(門別)、2010年栄冠賞(門別)など

地方競馬牝馬が強いようですね。

しかし、19年ぶりとは恐れ入りました。

来年のフェブラリーSに是非挑戦してほしいです。