競馬マニアック博物館

競馬中心の内容です。サラブレッドカードを後世に残す活動をしています。

レーシングプログラム 2004.2.22 東京、京都 フェブラリーステークス タケシバオーメモリアル


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今回のレープロは2004年のフェブラリーSです。

船橋所属のトーシンブリザードが出走してますね。

鞍上、石崎隆之騎手です。

 

豪華なメンバーですね。

サイレントディールイーグルカフェユートピアノボトゥルーブルーコンコルドアドマイヤドンノボジャックスターリングローズタイムパラドックス、目移りするメンバーです。

 

 


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この頃のダート重賞レースは地方、中央両レースでノボジャックノボトゥルーの2頭が同じレースに出走することが多く、どっちがどっちだかよくわからんってことが多かったです。

地方競馬にもよく行ってました。

 


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JRA創立50周年記念事業として、映画「シービスケット」に協賛してたんですね。

もちろん、上映が始まってすぐに観に行きましたよ。

長くてつまらなくて苦痛でした。。。

 


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最後のページはタケシバオーです。

アメリカがロケットのアポロ11号を打ち上げ、人類が月面に第一歩をしるしたのが昭和44(1969)年である。

その年の年度代表馬タケシバオーである。

胸がジーンときてしまいます。

歴史を感じますね。

 


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裏表紙は吉本興行のドン、明石家さんまさんです。