終活の手伝いで頂いたもの
近所に住む将棋仲間の内藤さん。
「終活で処分したい物がたくさんあるから欲しい物があれば安く譲るから来て欲しい」
そんな連絡をもらいなけなしの1000円を握り錆びたチャリを走らせた。
玄関を入ると書籍の山。
競馬、野球、囲碁将棋、児童ポルノから熟女物まで、ストライクゾーンがあまりに広い。
今の時代では有り得ないような内容の物ばかりで胸がドキドキしてしまった。
昭和漫画の代表的な作品「レイプマン」「ブラックエンジェルズ」、あの時代こんなに激しい内容の物を子供達は読んでいた。
80年半ばまでは過激な物が多かったが、90年代になると今の少年少女に読ませてもいいような漫画が増えた。
内藤さんが一番好きな「ドラえもん」、全巻揃っており本当に処分するのか訪ねると大きく頭を下げた。
内藤さんが一番好きなエロ漫画「フローレンス」、こちらは50冊ほどあり本当に処分するのか訪ねると「殆どのページが開かない」と言う。
「イチモツはもう下がったままだし、我がチンチンに悔いはない」と、素晴らしい名言を頂きました。
今週のお題「最近捨てたもの」