競馬マニアック博物館

競馬中心の内容です。サラブレッドカード、トレーディングカード、マニアが喜ぶネタや珍品も紹介してます。

若者が集まる社交場となった競馬場

赤ペンを耳に挟みワンカップ片手に馬券を買いまくったあの日の七夕賞。

ツインターボの大逃げに心を打たれた。

 

遠い昔の話だ。

 

最近の競馬場は小さな子連れ夫婦も多く、まるで遊園地のようだが、実際は消費者金融に走り子供に飯すら喰わせないパパママも多いとか。この物価高にギャンブルはかなり危うい娯楽だろう。

 

若者の財布事情がどんなものなのか、想像するのが難しい時代だが大手企業に勤める人生の成功者予備軍は相当な額の馬券を買うと聞く。

仕事と競馬、彼女は作らない、酒は家飲み、ソープの代わりにテンガ、これが若い世代の生き方なのかもしれない。

 

いつの時代も競馬場は社交場であるように思う。

まったくの他人がひとつのレースで親密になることもある。

 

あの日のツインターボの馬券を握りしめていた女性が数時間後には、おいらのイチモツを握っていたのはまるで夢のようだった。

その夜はトリプルターボ(手、舌、ティンポ)を屈しし朝を迎えた。

川崎競馬 スパーキングサマーチャレンジ ベアバッキューン出走

時は来た!

橋本真也の名セリフだが、ここはぶっち切って勝って欲しい。

最大のライバルはアランバローズ。

この2頭で決まるだろう。

 

ベアバッキューンの走りに魅せられファンになり、気が付けば熊が人を襲う時代となり何とも言えない気分ではあるが、バッキューンは熊ではない馬だ。

まあ、とにかくバッキューンの力強い走りに期待しよう。

 

ワキガ競馬

夏が来れば思い出す。

遥かな尾瀬、の丸山くん。

 

丸山くんは中学の頃からの友人だ。

ハンサムでクンニがうまいからかとにかく女性にモテた。

しかしワキガのせいだろう。

すぐに逃げられてしまうのだ。

 

ワキガ競馬の一番の思い出は、新潟競馬場で見た第一回アイビスサマーダッシュだ。

彼が拳を振り上げるたびに涙がボロボロ溢れた。

感動したわけでない。

彼の激臭が目ん玉をヒットしたからだ。

 

夏が来る前にワキガの手術をお願いしたい。

同時に包茎も治すがいい。

 

 

 

今週のお題「夏の準備」

井崎脩五郎の噂

いつになったら番組復帰するのか、このまま大衆の目の前から消えてしまうのか、色々と考えてしまう。

競馬オールドファンならば井崎に対してエールを贈るはずだ。

私もそのひとりだが日曜の恋人と言っても過言ではない。

競馬仲間と勝手な想像で話をするが、大病を患ってるのではないか?

この声が一番大い。

真実が語られる日が近いように思うが出来ることならもう一度ブラウン管の前で拝見したい。

ダノンヒストリーの復活を夢見て

新馬戦を楽勝してから早いもので丸一年。

まさかまさかのクラシック断念。

土曜の函館競馬に出走するらしいがどうなんだろうね。

目標は菊花賞なのか天皇賞秋なのか、気持ちが先だってしまうが、今回のレースで将来性がハッキリ解るだろうね。

勝っても負けてもヒストリーをずっと応援していきたい。

 

武豊に憧れる若者

ソフトでマイルドでそれでいて面白い

武豊は華がある。

もしも騎手を引退したならばタレントとして相当活躍するだろう。

 

若い競馬ファン10人に誰のファンか聞いたところ一番人気は武豊だった。

自転車に乗る際は騎乗スタイルを真似て馬の尻を叩くイメージで自分の尻を叩くとか、、、

アホか!

 

武豊のジョッキーカメラを真似て「お友達たよ、お友達」って、ラブドールの耳元で呟いてるとは、、、

アホか!

 

復活ベアバッキューンが目指す所

久しぶりのバッキューン

勝ったとは言え、レース内容にちょっと不満が残った。

楽に勝ち切ると思っていたが意外と接戦となり、長期休養明けを叩き次走でどんな走りを見せてくれるのかそこでジャッジしたいと思う。

陣営の目指す所はマイル戦線だろう。

今後、強い競馬が出来るならば来年の中央G1フェブラリーSに挑戦するのではないだろうか。

この馬は血統もいいし、砂のサイレンススズカになるのではと今でも思っている。

下手に抑えるより行って行って行きまくれ。

今後も大活躍を期待。