競馬マニアック博物館

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舟山騎手の衝突事故 相手が死亡し今後の行方が気になる話

ショッキングなニュースです。

若手ナンバー1の舟山君がまさかまさかですよ。

どうしたもんだか、、。

ニュースで大きく話題となりわかった事は相手側の男性が亡くなったって事だ。

 

応援していたジョッキーだったのでショックが大きいが今は相手側の事だけを考え、罪を償いもしも何十年か先に復活出来たならまた応援したいと思う。

 

 

ヨカオウ産駒 ヨカヨカが一勝クラスを勝ち上がる

先週の中京競馬で嬉しい事がありました。

ヨカヨカが勝ったからです。

 

このレースの日の朝方に不思議な事がありました。

隣の部屋に住む創価のおばちゃんのピンク色の声が壁向こうから聞こえました。

「よかよか、よかよか~」

 

昼頃、馬券を買いに外に出ると頬紅を塗ったおばちゃんと若い男。

 

そんな事がありヨカヨカから勝負し大的中。

 

 

 

 

 

リボンロード祝賀会から葬式モードに速やかに移行した話

来年のクラシックはリボンロードで決まりだろうと、リボンファンと共に新馬戦を観戦しました。

会場は魚屋のオヤジの住むオンボロアパート、築60年の風呂無し、幽霊有り。

 

さすがに四畳一間に大人35人はきつかった。

立食形式の祝賀会と言えど頭の上にグラスを突きだし、まるで満員電車。

内田有紀に似た美人の若い女性に密着する形となり恥ずかしながらフル勃起システム稼働。

目の前の須田鷹雄に似たサラリーマン風の男性の菊門を突き刺してしまった。

 

大盛り上がりの祝賀会から一変、レース後は皆が黙り込んだ。

馬券で大きく勝負していた須田さんは震えていた。

なんせ単勝を50万も買っていたからだ。

特別オーダーで作ったであろうリボンロードの刺繍の入ったキャップとTシャツ、おっさんがリボンとは少々滑稽で笑えるのだが気の毒だった。

 

デビュー戦でこんなにファンが集まるのだから人を惹き付ける何かを持ってる馬なのは間違いない。

次走は決めてくれるだろう。

 

あの日のジャックルマロワ賞

昨夜の酒場で盛り上がったタイキシャトルの話をツマミに真っ暗な部屋で1人チビチビと酎ハイを飲みながらあの日を思い出した。

 

鞍上の岡部幸男の「テイクイットイージー」から始まり藤沢和雄先生の太い眉毛、タイキシャトルの美しい栗毛の馬体、歓喜に包まれた国内の競馬ファンを横目に鶯谷で抱いたホテトル嬢の黒鹿毛のチョチョ毛。

 

あの日はいつもに増して太陽が眩しかった。

なんせ日本最強マイラーが海外のG1を勝ってしまったのだから。

今では海外遠征が当たり前の時代だが当時は夢物語のようで、いくら強いシャトルでも勝つとは思っていなかった。

 

タイキシャトルの産駒からはこれといったのがいなく残念だが、ウインクリューガーがNHKマイルを勝った事は忘れないで欲しい。

あの日の一週間前くらいだっただろうか、鈴木ヒロミツに似た女性と酒の勢いでメイクラブし、このマイルカップを一緒に観戦した。

雨が降り、濡れた髪を掻き上げる彼女はいつも以上に鈴木ヒロミツ。

大型スクリーンに映る武幸四郎の勝利者インタビューを観る彼女の横顔が秋元康に似てる事に気付き、雨空を見上げるとタイキシャトルが勝ったあの安田記念が脳裏を駆け巡った。

 

 

牡馬三冠最後の菊花賞はダノンヒストリーに獲ってもらいたい

昨年の6月に東京デビューし華々しい勝ち方で今年のダービーはこの馬だと思い、スマホで撮った写真をカメラのキタムラで大きくプリントしてもらい寝室とトイレと手陰室に飾ってあるのだが残念ながら春のクラシックは出走すら叶わなかった。

 

しかし前走の長距離戦は華のある鮮やかな勝ち方であちこちからヒーロー、スーパースター、そんな声が聞こた。

 

日曜日の2600戦を今回も勝てば間違いなく菊花賞へ駒を進める事になるだろう。

 

サンラザール敗れる

圧倒的一番人気に支持されるも矢野の騎乗かマズかったようなそんなレースでした。

イマイチ強いのか弱いのかよくわからないサンラザールですが、中央から大井に移籍した訳がなんとなくわかってきたような気持ちです。

好きな馬なので今後も注目していきます。