競馬マニアック博物館

競馬中心の内容です。サラブレッドカードを後世に残す活動をしています。

宝塚記念 ルメール騎乗クロノジェネシス

北村友一騎手からどの騎手に乗り変わるか非常に気になる所でありましたが、予想通りでした。

ただグランアレグリアが宝塚へ出走するのではないかと勝手ながら淡い夢を見てはいました。

クロノに騎乗するルメールで軸は固そうですね。

春のG1ラストは関係各所から情報を聞き出しズバっと的中させたいところです。

教師と教え子の禁断の愛からひらめいた予想

今までの長い馬券人生で何度かひらめき予想で大きな配当を掴んだ事がある。

競馬予想で一番大事なのは持ちタイムや血統、オーナーインサイダーでもなく直感という名の「ひらめき」きかもしれない。

今から何十年も前の話になるが、私の幼馴染みの友人けんちゃんは中学校の教師である。
ユーモアたっぷりで茶目っ気があり、生徒からも父兄からも同僚の教師達からも人気がっあった。
けんちゃんというあだ名は裏ビデオの「洗濯屋けんちゃん」から命名されたもので、とにかく裏物大好きコレクターであった。

そんなけんちゃんが三年生を受け持つ事になったわけだが、精神的にも肉体的にも大人になっていくある女子生徒と結ばれてしまったのだ。

昭和風の言い回しで「結ばれる」、現在風に言うと「ズッコーンパッコーン!」これも昭和っぽいか。

それからというもの、けんちゃんとの飲みの席で必ずと言っていいほどの未成熟な女の子の体の話。

今なら即逮捕。
しかしその時代は教師と教え子のラブストーリーはよくあった。

卒業と同時に教師と結婚したとか実際によくあった。

そんな未成熟の乳房の膨らみのコリ感やピンク色の秘部から生える薄い毛の話を何度も聞かされるうちに競馬で大金を掴む事になった。

冬のダート競走、ウインターステークスだ。
三連覇がかかる実績上位のナリタハヤブサが一番人気だ。
私の本命は9番人気チェリーコウマン
頭の中がコウマン一色であったからだ。

結果は大的中!
チェリーコウマンが勝ち2着は10番人気のキョウエイスワットで馬連2万5200円。

帰りに立ち寄った東京競馬場近くの東府中のソープダービーで、ガングロな安室奈美恵っぽい若目の女性を指名したわけだがモログロ。
ひらめき予想でチェリーコウマンに本命をつけた自分を誉めてあげたい。

石橋脩とルメールのガチ競馬 安田記念予想

強い馬に逆らってはいけない。
素直に強い馬から勝負しようと思います。
ダイワギャグニー本命です。
相手はグランアレグリア一頭のみ。

東京コースを得意とし、あいにくの雨模様、先行できる強みを生かし力強く粘り込みをはかるのではないだろうか。
あっ!と驚く石橋脩!
石橋とルメールのデッドヒート期待。

幻の競馬トレカ 武豊 Road to Derby

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懐かしい競馬トレカが出てきました。
武豊騎手のダービー制覇までの道のりがわかる武マニアのためのトレカです。

スペシャルウィークでダービーを勝った後に販売されました。
本屋、玩具店、ターフィショップでも置いてなく、東京競馬場近くの競馬トレカショップ「シンザン」で勝ってました。

この頃、トレカブームも既に下火で在庫が随分と残って店主が経営に息詰まってると噂で聞いていました。

その後すぐに店が閉店となりました。

そういった意味でもこの武豊トレカは胸がきゅんとする甘くて酸っぱいシリーズです。

このカード達を眺めていてこんな事をふと思いました。

トレーディングカードとは?
トレーディングとは交換という意味です。
仲間と交換し合いコンプリートや好きなカードの入手を目指すわけで、それがトレーディングカードの醍醐味なわけですがいかんせんコレクターがいない。

また大きなブームが来るといいな。

あの日の安田記念 立川WINS

デリヘル嬢とスタッフが若い男に刃物で切りつけられた事件がありました。
その若い男は客で盗撮を見付けた、デリヘル嬢がスタッフに連絡したことで若い男が暴れたようです。

そんな事件のあった立川に場外馬券売り場があります。
WINS立川です。

まだネット投票がない時代です。
タイキシャトルが勝った安田記念です。

建物の中は人の群れで、新聞を開くのも難しいほどの密状態。
おまけに咥えタバコです。
2度ほど前にいる人の頭に火を押し当てたことがあります。
もちろん私もやられたことがあります。

あの日はどしゃ降りで東京競馬場は不良馬場、それでも力の違いを見せつけタイキシャトルが優勝しました。

払い戻しも大変でした。
長者の列で30分かかりました。

そんな懐かしい記憶と共にテレビから流れる立川殺傷事件。

時代の移り変わりに少しばかり寂しさを感じてしまいました。

日本ダービーから一夜開けて

朝目を覚ますと頭に浮かぶのは日本ダービーのゴール前。
際どい勝負だった。
デビューして5年目の若武者がよくやった。
負けたとは言え勝ちに等しいと思う。

今まで見たクラシックレースの中で歴史に残る名勝負だったと思う。
勝ち馬の鞍上は日本のデットーリと誰も言ってないが、大ベテランの福永祐一だ。
価値のある1着に相応しい2着だ。

いずれトップジョッキー達を負かす日が来るであろう。

頑張れ!横山武史! 逆転の発想が奇跡を起こす

ゴール手間、2頭の体が並んだ。
断然の1番人気エフフォーリアと4番人気シャフリヤール。
ゴール版通過後、不思議と涙が溢れてしまいました。
デビューから5年目の若武者に与えられた大きな試練、それは勝つ事だ。
レジェンドジョッキー横山典弘を父に持つ横山武史の心境は恐らく悔しいを通り越し絶望と失望の狭間で消えてなくなりたいと思ったのではないだろうか。
私も涙ながらに消えてなくなりたいと思った。
ワンダフルタウンに本命を打っていたからだ。

そんな武史騎手とは裏腹にしてやったりの福永祐一騎手だが、これでダービー3勝目。
顔付きもすっかり勝負師になったなと勝利者インタビューを横目にスポーツ新聞のピンク記事をチラリ。

真っ黒な使い古した熟女のビチク。
今日の最終は目黒記念
荒れるハンデ重賞なだけに黒枠のサンアップルトン、アドマイヤアルバからワイドで総流し。
ヤケクソの30点書い。

レース後、配当見てビックリ!
アドマイヤアルバが15番人気だったとは驚きからのフルボッキ!

良いことも悪いこともあるのが人生だから、横山武史騎手がこれから長い騎手人生で必ずダービージョッキーになると思っています。
泣くな!来週もファンを喜ばしてくれ!