競馬マニアック博物館

競馬中心の内容です。サラブレッドカードを後世に残す活動をしています。

日本代表海外競馬

海外競馬に挑戦した名馬タケシバオー

「あなたにとっての最強馬は?」 昭和40年代前半からのファンから絶対に名前が上がるのがタケシバオーである。 通算成績29戦16勝、2着10回、3着1回。 しかも芝ダート、さらに短距離から長距離、そして重ハンデから馬場状態まで、 オールラウンドに走った世界…

海外競馬に挑戦した名馬スピードシンボリ

ドバイワールドカップを制したヴィクトワールピサ おめでとう! 今回紹介するのは、ヨーロッパ遠征のパイオニア的な存在となった スピードシンボリだ 現役時代に2度、海を渡っている 現役当時の昭和40年度前後、海外競馬自体にまだほとんど目が向いておらず …

海外競馬に挑戦した名馬リュウフォーレル

64年秋、日本ではシンザンの三冠で沸き立っていた頃である 海の向こうアメリカでは、 前年の天皇賞(秋)、有馬記念、 そして年度代表馬に輝いた リュウフォーレルが ワシントンDCインターナショナルに挑戦した しかし、前年の強さが嘘のような走りで 8…

海外競馬に挑戦した名馬タカマガハラ

地味ながら着実に力をつけ、地方から中央、そしてアメリカへ 昭和59年7月に川崎競馬場でデビュー 3歳の2月までで15戦3勝 その後、中央競馬へ移籍する 明け4歳の秋に本格化 天皇賞を制する 当時、天皇賞を勝った馬は翌年の天皇賞へ出走できないというルー…

海外競馬に挑戦した名馬オンワードゼア

ハクチカラがワシントンバースデーH(2月)を勝って その年の秋のワシントンDCインターナショナルに 日本馬として初めて招待されたのが、オンワードゼアなのである 国際招待レースという路線を作り上げたのは彼なのかもしれない しかし、招待されたワシ…

海外競馬に挑戦した名馬ハクチカラ

半世紀も前に日本馬初の海外レースを制した馬がいる 1956年のダービー馬 ハクチカラ 当時のダービー1着賞金は200万円 この馬の価格300万円 当時としては、とてつもない高い馬であった ダービーを勝った後に、日本で22戦して13勝もした馬は 後にも…

海外競馬に挑戦した名馬ディープインパクト

武豊がこう表現した 「飛んだ」 そうディープは、飛んでるように走る馬なのです 皐月賞、日本ダービー、菊花賞、天皇賞(春)、宝塚記念を征し凱旋門賞挑戦を決めた 過去84回の凱旋門賞で、欧州以外で調教された馬が勝ったケースは1度もなく おまけに、約3ヶ…