競馬マニアック博物館

競馬中心の内容です。サラブレッドカードを後世に残す活動をしています。

2021 都議選に向けて

学生の頃に少しお付き合いしていた女性から久しぶりにメールをもらった。
宝塚記念とまねき馬倶楽部について、何通かメールのやり取りをした。

そんな彼女はBANDAIサラブレッドカードやカルビープロ野球チップカードなど幅広いトレカを集めていた。 

当時、池袋では毎年のようにスポーツカードショーが行われていた。

そのカードショーで彼女に接近したのは私のほうからだった。
カードの交換が目的ではなく、彼女が眩しいほど美しかったから。

女優の松雪泰子さんを少しふくよかにした美人だ。
白地のワンピースに麦わら帽子、ブルガリのような少し柑橘系の甘酸っぱい匂い。

彼女の持参したトレカアルバムを拝見させてもらいながら、頭の中で策を練った。
カードショー終わりに近くの喫茶店に誘う事が出来、スポーツの話で盛り上がった。

駅へ向かう帰り道は敢えてホテル街を選んだ。
ワンピースの胸元から滴る体液が誘いたい誘惑を強くした。
夏の風が優しく彼女の体を撫で上げ、甘酸っぱい匂いが鼻腔を刺激する。
いきり立つ男根をカバンで隠しながら池袋を後にした。

何処へ向かうのか?
私は彼女の体から溢れ出る体臭とうっすらと溢れ出てるであるう密壺からの体液、それらに導かれるように東武東上線へ乗りこんだ。
満員の車内の中で二人は静かに向かい合い、気が付けば恋人のように抱き合っていた。

恋は一秒で決まるとはまさにその物だった。
目線の下は胸元で覗き混むと水色の下着がチラリと見え海綿体が爆発しそうなほどいきり立った。

しかし、彼女の顔は不思議と無表情だった。
感情がないような、テレビで見た手首に傷を追う精神を患った患者のような。

そんな想いと裏腹にその日は彼女と一夜を共にした。

そんな彼女に半ば強引にある場所へ連れて行かれた。
入り口には私服の警備のような者が何人も立っており、大勢の人間が吸い込まれるように中へ入って行った。
建物の中は体育館のように広く、舞台の右の大型テレビからはゴルバチョフ書記長、左側のテレビからは中国共産党の映像が何度も繰り返し放映されていた。

それを機にあっさり付き合いが終わった。

私は中国共産党もロシアも否定しない。
もちろん宗教も。
価値観は人それぞれだ。

ただ勧誘にコオマンを使うのは反対だ。
いっそのことフェラーリオでさくっと終わりにしよう。

あのサイレンススズカが故障した天皇賞秋。
勝った馬はオフサイドトラップ
騎乗した柴田義臣騎手に三色旗を持たせようとし義臣騎手に断られたという逸話があるが、何ら問題ない話である。
スポーツに政治や宗教を持ち込むなんて言語道断である。
明るく楽しくスケベな世界でありますように。