競馬マニアック博物館

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馬肉から逃れたサクセスストーリー

毎日新聞 6月13日(月)21時12分配信

 鉄製のそりをひいた大型馬が力と速さを競う北海道帯広市ばんえい競馬で、最高齢の競走馬ゴールデンバージが12日、14歳馬では史上初の勝利を挙げた。人間でいえば60歳ぐらいの「中高年の星」。3歳馬中心のレースで2着馬に15秒以上の大差をつけ圧勝した。

 ゴールデンバージは成績低迷で09年に登録を一時抹消、食肉用として処分されかかったが、地元の名匠、山田勇作調教師(66)に見込まれて復活。昨年度は15戦3勝(2着2回、3着4回)し、全国の競馬ファンらから人気を集めている。

 今年は1月から長期休養しレースは約5カ月ぶりだったが、堂々の1番人気で実際に勝利も収めた。藤野俊一騎手(50)は「体にまだまだ若さがある」とさらなる活躍に期待を寄せた。

食用になるところを自分の力でまぬがれたんだな。

しかし、競馬会の未勝利になった馬や引退後消息不明になった馬たちはかわいそうだ。

この業界ではタブーとされる問題なのだが、はっきり言わせてもらえれば食用馬肉になっている。

サラブレッドは筋肉質で食用にならないと以前聞いたことがあるが煮込めば充分食べれる。

政府は、原発問題もそうだがなんでもかんでも闇に放ってる姿勢がよくない。

ちなみに私は馬肉を一切食べません。

食べる気がおきません。