競馬マニアック博物館

競馬中心の内容です。サラブレッドカードを後世に残す活動をしています。

昔のトレーディングカードを眺めながら涙腺が緩む原因は加齢によるものと判断しました


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バンダイ96年上半期のサラカです。

皐月賞イシノサンデーです。

 

サンデーサイレンス産駒、記念すべき初クラシック勝ちしたイシノサンデーです。

朝日杯3歳ステークスフジキセキが制していますがクラシックではないので。

こちらがクラシック勝ち1号です。

 

四位洋文騎手はこれが初のG1勝ちだったような。

この勝利を機にシンコウフォレストアグネスデジタルウオッカと名馬への騎乗が増えていったように思います。

 

このバンダイサラブレッドカードの96シリーズが発売された年に産まれた人って24歳なんですね。。。

時が流れるのが速すぎてちょっと切ない気持ちが湧きますね。

 

柴田義臣騎手が現役最年長ですかね。

次が横山典弘騎手。

その次が武豊騎手、蛯名正義騎手ですかね。

 

横山騎手、岩田騎手の息子さんも騎手ですもんね。

 

昔のトレカ見てると涙腺が緩くなるわけです。

 

想い出が走馬灯のように脳裏を駆け巡ります。