競馬マニアック博物館

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ドバイ 日本馬のオッズ

26日(現地時間)にアラブ首長国連邦ドバイで行われるドバイワールドC(メイダン競馬場、GI・AW2000m)。日本からはブエナビスタ (牝5、栗東・松田博)、ヴィクトワールピサ(牡4、栗東・角居)、トランセンド (牡5、栗東・安田)の3頭がエントリーしています。発走時刻が刻一刻と近づいてきていますが、そこで気になるのが日本馬の評価。ブックメーカーの最大手・ウイリアムヒルによると、現時点(日本時間24日14時)での単勝オッズは以下の通り。

ヴィクトワールピサ  10.0倍(3番人気)
ブエナビスタ  11.0倍(4番人気タイ)
トランセンド  26.0倍(12番人気)

日本馬の中で1番高い評価を受けているのがグランプリホースのヴィクトワールピサ。出走メンバー中では3番人気と、世界の強豪相手に多くの支持を集めています。昨年の年度代表馬ブエナビスタ単勝11倍で4番人気タイ、ダート王者のトランセンド単勝26倍で12番人気の評価。どの馬にもチャンスがありそうな人気となっています。

また、単勝3.25倍で1番人気に支持されているのがトワイスオーバー(牡6、英・H.セシル)です。前哨戦のマクトゥームチャレンジラウンド3(GII)を制しており、09、10年の英チャンピオンS(GI)を連覇。欧州10F路線のGIを3勝しており、日本馬のライバルになるのは間違いなさそうです。次いで2番人気は単勝5.5倍のケープブランコ (牡4、愛・A.オブライエン)。昨年の愛ダービー(GI)、愛チャンピオンS(GI)を制した実績が評価されています。

ドバイワールドCは日本時間27日(日)午前2時35分(26日深夜)に発走。みんなで日本馬を応援しよう!!