競馬マニアック博物館

競馬中心の内容です。サラブレッドカードを後世に残す活動をしています。

JRA 競馬 横浜の馬券師 遊廓の覗き太郎

覗きの名人が田代なら、盗撮の名人も田代で構わぬが、同じ田代でも太陽ホエールズの田代は80年代プロ野球の功労者である。

 

太陽の光が燦々と降り注ぐ横浜の地にプロ顔負けの馬券師がいた。

 

横浜商店街を根城にし土日の競馬が収入源。

この男、以前は日の出町あたりの遊廓で働いていたそうな。

仕事の合間にちょくちょく濡れ場を覗き、もっぱら手陰にふけていたそうな。

 

女郎の密壺の形、色、シワ、毛の質感、量、溢れ出る体液の色、粘着性までも凝視し頭の中の引き出しへ入れていったそうな。

 

観察力、洞察力、記憶力が日々の覗きで磨かれて、それが競馬に生きようとは神も仏もこの男を見捨ててはいなかったようだ。

 

覗き太郎はパドック予想を主にしていた。

馬の体を舐めるように見いるのだ。

ねちっこい粘着性の強い男で現代のストーカーそのものだ。

 

気に入った馬はとことん追いかける。

大敗すれば次の出走では人気が落ちる。

そこに持ち金を注ぎ込むのだ。

日本一見る目のある馬券師だ。